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初めての海外で、自分を見つめ直す機会が沢山あった – 2017年Kさん

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2017年夏のプログラムに参加した中京大学のKさんに、プログラム後に体験談と感想をいただきました。

今まで海外へ行ったことがく、海外へ行くようなきっかけが欲しかった。

自分を見つめなおす今まで海外へ行ったことがなかったのでこの夏、漠然と海外へ行ってみたいと思っていたところ、去年このプログラムへ参加した先輩から話を聞きました。 海外へ行くようなきっかけが欲しかったというのが第一の理由で、英語力不問であったので参加しやすかったのも参加を決めた要因です。

また、何となく今の大学へ来てしまったので、このままなんとなく就職するのが怖かった。普段感じられない刺激や、考え方を持った人、そういったような新しい物の見方を感じたかった。そういった経験を通して自分の視野を広げることができればという思いもありました。

また、よく「コミュニケーション力」などと言われるが、自分では割と人と関わるのは得意な方だと思っていたので実際異国の地でどの程度通用するのかという力試しのような思いもありました。

時間に対する意識が全く変わった。今までは腕時計はファッションだったが、インターンを終え、腕時計を見る癖が付いた。

腕時計「PDCA」「タイムマネジメント」「ゴール設定」「ゼロベース思考」「仮説思考」が勉強になり、身につきました。

その中でも特に、PDCAとタイムマネジメントが身に付いたと思います。 かなり難題なミッションが与えられて、それをクリアするためにはPDCAをとにかく回してやるしかなかったです。逆に言えばそうすることでミッション達成へ近づけるので意識もしていました。なので、無意識でもそれをやらざるを得なく、身についたとまではいかないけれども、知った上で感覚はつかめたと思います。

タイムマネジメントは、今回のように限られた時間の中でかなりの難題をこなすことが、普段大学へ行っている時には経験することがなかったので、時間に対する意識が全く変わりました。今までは腕時計はファッションでしたが、ベトナムを終え腕時計を見る癖が付きました。

本当によく考えられていて、しっかりとした構成のプログラムだなと感じた。

研修風景言い方が正しいかわかりませんが、本当によく考えられていて、しっかりとした構成のプログラムだなと感じた。1日を通して経験、体験したことがちゃんとフィードバックされて、ビジネス視点や、ビジネススキルをただ教えるだけでなく、身にしみて分かりました。分かりやすかったです。

また、普段関わることのない学校・学部の人と共に過ごすことがとても刺激的でした。そういった関わりの中で、改めて自分を見

つめ直す機会にもなりました。自分の客観的に見ることができる所は良いことでありますが、意見を強く押す力が弱いと知ることができました。 初めての海外でしたが、サポートも手厚く安心してすごすことができました。偽タクシーにはもう捕まりません。今後の参加者には、事前に送られたPDFを読んでその通りにするべきだと強く念押ししたいです。

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