グロキャンに参加をしてやっと”スタート地点”に立てたと思います

グロキャンに参加をしてやっと”スタート地点”に立てたと思います

今回は大学1年生の夏休みに初海外としてベトナムでの海外インターンシップを選んだ三浦さん。1週間のインターンシップを経て、やっとスタートラインに立てたと語ってくれました。

グロキャンで聞き取りをする三浦さんグロキャンに参加をしようと思ったきっかけ

漠然と海外で働くことに憧れを持っていて、大学1年生のうちに1度は海外に行きたいなと思っていました。ただ旅行とかですと慣れてないので中身のないことをして終わってしまうのではないかなと思って、インターンシップに参加をしようと思いました。

大学で募集をされていたインターンシップは結構事前の英語力を求められることが多くて、またそれに加えて専門的な知識も必要な感じでした。グロキャンは英語力は不問で、かつ専門的な知識を必要としないインターンシップだったので、選びました。あと申し込もうと思った時が丁度割引期間中だったこともあり、この機会にと思って申し込みを決めました。

初海外はベトナム・ホーチミン!

現地学生に聞き取りをする三浦さん元々、ベトナムに興味があったわけではないのですが、へたれビーボーイというYouTuberがいて、その方が動画内でタイによく行っていて、東南アジアいいなと思って観ていました。へたれビーボーイさんは、言葉を教えるというよりは、“旅行に行ってみた”といった感じの動画が多いです。

へたれビーボーイさんがタイの食べ物は安くて美味しいと言っているのを観て、安くて美味しいものを食べに東南アジアに行ってみたいと思うようになりました。食べ物に惹かれました。本当に何も知らなくて、パスポートを取得するよりも先に航空券をとろうとしちゃいました。予約の入力画面でパスポート情報を入れないといけないってなって初めてパスポートを先に取得する必要があることを知りました。パスポートも今回のインターンシップのために取得をしました。

心に残っているエピソード

凄く楽しかったのが、ある課題のために、ベトナムの人と一緒にダンスを踊ったことです。ドラえもん音頭を踊りました。英語で一緒に踊ってほしいとお願いして、動画を見せたりしながらレクチャーしました。現地の大学に行って声をかけていきました。中学生にも踊ってもらおうと思ったのですが、丁度お迎えの時間帯で、お願いできませんでした。一緒に踊って凄く楽しかったし、私こんなことも出来るようになったんだと思えました。来る前はほんとに、いきなりベトナム人に話しかけたりとかできるのかといった感じでした。自分がダンスを一緒に踊るようになるなんてなんて全く想像していませんでした。

講師の三宅さんは我が道を行く人なんだなと思っていました。何を尋ねても、自分のしていることの理由がはっきりとしていて、だから自信があるように見えるんだなと思いました。三宅さんが最初にみせてくれた動画が印象的でした。“魅力的なものには魅力的なWhyがある”という話でした。今までしたことのない考え方を知りました。最初にこの動画を見て、このインターンはためになりそうだと思いました。

カフェで作業をする三浦さん初めて体験して知った“インターンシップ”について

短期は短期でも1日だけじゃあまり身に付くことは無いかなと思っていました。でも1カ月となると、特別な知識が必要であったりするイメージがありました。1週間くらいなら挑戦しやすいし、夏休みの他の予定と両立が出来る長さだと思いました。インターン中、モチベーションはずっと高かったのですが、体力的な部分を考えると一週間が限界でした。本当は、ベトナムにもっと長くいたかったです。

インターンシップと聞くと、アルバイト的な労働に加えて、セミナーのようなものが入ってくるイメージでした。グロキャンはそのイメージとは違って、アルバイトではなく縮小された実際の仕事という感じでした。グロキャンは他のインターンシップへの足がかりとしてとても良いものでした。

グロキャンで“知った自分”、“変わった自分”

ベトナムが好きになりました。初日に少しぼったくられたりとかして、最初のイメージは凄く悪かったのですが、課題のために1週間で100人くらいのベトナム人と話をする中でベトナムに対する印象が変わっていきました。恐らく旅行とかで観光のみとかにしたら、ベトナム人の方とこんなにも接することはなかったと思うし、ここまでベトナムを好きになれなかったかなと思います。

たくさんの人にアンケートを取る必要があって。だからほとんどは課題のために話をしたのですが、そうでもない限り100人も話をすることってないなと思います。日本でも1週間で100人以上の人たちと話すことってないですし。

グロキャンで出会った仲間たち

街頭で聞き取りをする三浦さん

今回グロキャンに参加をしていた周りの人たちは自分以上に積極的に話しかける感じでした。普段接する友達の中では自分は積極的な方なのですが、やはり、このようなプログラムに参加をする人たちは積極的な人たちが多かったです。大学ならあまり話さないタイプの学生さんばかりでした。最初はこんなにも仲良くなれるとは思っていなくて、こんな人たちもいるんだなと、少し遠巻きに見ていたのですが。どこのペアも3日目くらいまでは相手と合わないと嘆いていました。 でも1週間、常に一緒にいて、濃い時間を過ごして、最後には凄く仲良くなっていました。

自分はチームワークが苦手だったと知りました。相手からも色々言ってくれるタイプじゃないと、自分ひとりですすめちゃうところがあるんだなと気付かされました。チームワークって最初、仕事の役割分担をしっかりと行うことだと思っていました。早くできる仕事をその人にまわす、という感じで。でも今回の課題の中で、知らない分野がきたときにペアでよかったなと凄く思いました。スポーツ関係の課題があった時に、私は全然スポーツをしてこなかったので、ペアの人の意見に本当に助けられました。やはり、しっかりと“チームで動く”ことが大切なのだと気付いたインターンシップでした。

グロキャンを終え、見据える未来

時計を確認する三浦さん

2年生以上になって、より専門的なことを学んだら、次は長期の海外インターンシップに挑戦したいなと思っています。今回1週間参加してみて、自分で何か技術を持っていて、それを使えたらなと思うことがありました。パワーポイントをまとめたり、動画を作成したりするときに、もっと知識があれば、大きな仕事に挑戦したりできるんのではないかなと思いました。
今回の短期のインターンシップで、仕事というものをよりイメージすることができたので、専門的な知識を身につけてからもっとより仕事らしい仕事をやってみたいなと思っています。
初めての海外インターンシップにグロキャンは凄く良いものだなと思います。

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