大学のプログラムで参加したが、主体的に取り組み想像以上のものを持ち帰った

想像以上のものを得た経験を次に活かしていきたい

2017年夏のプログラムに参加した武蔵野大学の小林けんたさん。留学経験があり、海外は慣れている彼にとっても、想像以上の得るものがあったそうです。

発展途上国であり、急速に発展している国を自分の目で見たかった。

小林けんたさん3発展途上国であり、急速に発展している国を自分の目で見たかったからです。僕は中国に1年間留学していたことがあります。

日本の隣の国である中国ですが、そこでの生活は日本とは全く違いました。たくさんの衝撃を受け、たくさんの学びがありました。ベトナムは、日本と同じアジアの国ですが日本との違いがどれほどあるのか知りたいと思いました。

また、留学中に経験したように、日本とは全く違う土地で生活することによって得ることのできる対応力をもっとつけたいというのも1つの理由です。大学卒業後に就職を考えていますが、正直社会人とは何かよくわかっていません。なので、社会人として必要なスキルを学びたいのもあり、インターンシップに参加しました。

マーケティングミッションでは相手のニーズを探る重要性を知った

小林けんた2「PDCA」「タイムマネジメント」「役割意識」「ゼロベース思考」「ゴールデンサークル理論」が勉強になり、身につきました。

それを一番感じたのがDay3のマーケティングミッションの、相手のニーズにどうすれば答えることができるか、質問したり、自分で色々な立場になって考えてみたこと。

1番大事なのは依頼者から話を聞くことができる数十分間であると思いました。その時にいかに頭をフル回転させて疑問に思ったことを聞き、ニーズを探れるかが重要だと感じました。

受動的にならず目的を持ってからベトナムに来たおかげで得るものは想像した以上だった

正直な話をすると今回のインターンシップは自分で主体的に申し込んだ訳ではなく、学校側が決めたことでした。しかし、受動的にならず目的を持ってからベトナムに来たおかげで得るものは想像した以上にたくさんありました。

毎日与えられるミッションを一生懸命こなし、毎日フィードバックし、新たなビジネススキルを得るというサイクルが短期間でインプットとアウトプットを機能させることができた証拠だと思います。きっともう一度同じミッションをしても新しい考え方が生まれたり、合格できなかったミッションに合格できるようになってるかもしれないとすごく思います。

今回得た知識は非常に短期間で得たので、何もしなかったらその得た知識を忘れる速度も早いと思います。だから、日々の生活からできることは常に機能させていきたいです(PDCAなど)。

また、学内の活動やこれから行うインターンシップでは、今回得たスキルを100%使えるように、何をやればいいかわからなくなった時はすぐに復習したいと思います。 そして、自分の力を人のために使う努力をしたいです。

PAGE TOP