『グロキャン!』参加後に第一志望から内定獲得!

一皮以上むけた一週間が第一志望の内定に繋がりました!

2016年夏のインターンシップに参加した、2018年卒業予定の宮崎あかねさんにインタビューしてきました。納得行くまで就活を続けて、一番の志望企業であるソリューション事業を行う株式会社エージェントから内定をもらったという宮崎さんに、インターンシップの参加前の気持ちから、就活で役立ったことまでお話いただきました。

2016年夏のインターンシップに参加した、2018年卒業予定の宮崎あかねさんにインタビューしてきました。納得行くまで就活を続けて、一番の志望企業であるソリューション事業を行う株式会社エージェントから内定をもらったという宮崎さんに、インターンシップの参加前の気持ちから、就活で役立ったことまでお話いただきました。

プログラム中の一枚。現地の大学生と。

プログラム中の一枚。現地の大学生と。

参加しようと思ったキッカケ、目的を教えて下さい

そもそも参加のきっかけは大学の特待生プログラムです。夏季プログラムにはベトナムへのインターンシップの他にも台湾に1か月の中国語留学という選択肢もありましたが、当時、大学3年生ということもあり、就職活動に役に立ち、成長できそうなインターンシップを選び参加しました。目的はまず、自分が将来やりたいことのヒントや自分の長所、短所など新しいを自分を見つけることであり、就職活動をする前に海外でインターンを経験し、少しでも成長することでした。また、私は東南アジアの国に訪れたことがなかったので、自分の知らない国で、尚且つ現在、経済成長が著しいベトナムに興味がありましたし、日本語以外の言語を使用し行動したいと考えていました。私は将来、海外で働きたいと考えているので、実際に自発的に行動し、自分が未知の国でどこまで通用するのか試したいという気持ちが大きかったです。

参加する前のイメージはどうでしたか?

正直、参加する前はベトナムという国自体に少し不安もありました。自分の想像するベトナムは道路が整備されてなく、高層ビルやマンションなどがない発展途上国であり、治安が悪く、犯罪が絶えず、観光などで訪れると危険であると想像していました。また、身体面も心配で水や食べ物で体調を崩し無事に過ごせるかも心配でした。そして、インターンシップのプログラムに関しては参加前はどんなことをするのかほとんど想像がつきませんでした。私の中でインターンシップとは企業で実際に働くことだったので、ミッション実践型で尚且つ1週間という短期間がどれほど自分に力がつくのかが未知でした。しかし、新興国で1週間毎日異なるミッション(ビジネス課題)に取り組むことで、様々なスキルが身につくだけでなく新たな価値観や刺激を得られると期待していました。

参加した直後の感想を教えて下さい。

このプログラムに参加して私は三宅さんに毎日パッションを注入してもらい私の中に眠るパッションを最大限に引き出してもらえたと感じました。参加前にイメージしていた何倍も多くの事を得ることが出来、「今なら何でもできる!」と自分に自信がつきました。そして、今後それらを自分の物にして活かして行こうとやる気がとにかく漲りました。毎日様々なミッションに取り組んだことで毎日必ず収穫があり、自分の長所と短所も嫌というほどに分かりました。まず、物事に取り組む際にあらかじめ、仮説、目標、目的を明確に立てること、そして行動する際にPDCAとタイムマネジメントを意識して行うことなど、基本のように思えて自分が出来てないことばかりでした。毎晩、良かった点や改善点を振り返り、翌日に改善を意識して別の課題に取り組むことが出来たので、自分の成長を毎日実感できました。また、初日以外はグループ行動でしたが、そこでは大学でグループ行動することとは異なり、クライアントのニーズに限られた時間内で的確に応えるなど、ビジネスの状況におけるチームでの動き方を学ぶことが出来、周りの大学生より一歩進めたと感じました。何より、今後困難な状況に陥っても諦めることなく、パッションを持ってとにかく行動に移していこうと思いました。

ミッション・コンプリート!

ミッション・コンプリート!

プログラムに参加して一番自分が変わったことはなんですか?

私が一番変わったことは行動する際にPDCAとタイムマネジメントを意識するようになったことです。今までの私は、思い立ったらすぐに行動しており、計画を立てずにただ全力で物事に取り組んでいました。そのためグループで行動する際は全力で努力はしているものの、集中しすぎて周りが見えず、視野が狭くなっていました。P(プラン)が出来てなかったためタイムマネジメントも出来ておらず、グループに悪い影響を及ぼしてしまうこともあったと思います。このプログラムを通して様々なビジネス課題に向き合い、クライアントのニーズに的確にかつ時間内応えるには、PDCAとタイムマネジメントがいかに大切であるかを学ぶことが出来、それらを意識して行動するようになりました。自己評価をするだけでなく、他己評価をすることで自分では気づけない改善点が見え、プログラム中に改善の努力も出来ました。意識して取り組むことで最終的に自分のものになり、今では行動する前に仮説、目標、目的を明確にし、時間配分も含め、C(チェック)で自分を客観的に振り返って行動しています。短所と真剣に向き合い、意識して改善していることが自分の中の一番大きな変化です。

プログラム後に新たに始めたことがあれば教えてください。

私がこのプログラムを通して習慣づいたことは、自己改革のために常に意識して行動するようになったことです。まず、私は1週間という短期間で自分に足りないこと、改善すべき点を毎日発見し、おそらく人生の中で一番それらと向き合いました。毎日変わるミッションの中、毎日目標を定め、振り返り、改善を意識しながら行動したことで、プログラム終了後もその良い習慣が身につきました。そして、プログラム後に私はNGOでンターンシップを始めました。募集期間の関係のため、プログラム終了後から多少期間はあきましたが、公益財団法人オイスカというNGO組織で現在、働かせていただいています。この組織は環境の大切さを世界の子供たちに教育するということを主に行っており、日本だけでなく、東南アジアの多くの国で活動しています。私はこのプログラムで実際にベトナムという国を見て感じたこと、得たことが多くあり、東南アジアにとても関心を持つようになりました。また将来、東南アジアで働きたいとまで思っています。このプログラムの影響で帰国してからも自ら行動し、新たな一歩を踏み出して現在はパッションを持ってビジョン達成のために全力で前進しています。

インターンシップが就職活動に役立ったことがあれば教えてください

就職活動では三宅さんにパッションを注入してもらったお陰で自分がどれだけ熱い人間かを面接でアピールして語ることが出来ました。パッション以外にもこのプログラムにより、自分の長所と短所が分かったので、自己分析には役立ちましたし、面接では短所の改善点を含め上手く伝えられました。また、私は就職活動の軸の1つをパッションがある企業(人)であるかどうかと決めて企業選びをしました。また、私は元々、発展途上国の教育格差やストリートチルドレンなどの問題に興味があり、将来は従事したいと漠然と考えていましたが、ベトナムに行き実際に見て、感じたことが多く、その思いが強まったので、自分のビジョンもはっきりと決まりました。就活のもう一つの軸は自分のビジョン達成のために成長できるかどうかで企業を選び、私のこの2つの軸はベトナムでのプログラムに参加したからこそ決めることの出来たものだと感じます。特に面接で私のパッションを熱く伝えることのできたのはベトナムのプログラムで一皮以上剥ける成長が出来たからです。約1年間のオーストラリア留学よりもずっと濃く成長出来たと感じるので面接ではとにかくベトナムでの経験が役に立ちました。

一緒にインターンに参加した仲間

一緒にインターンに参加した仲間

最後に、このプログラムに参加する後輩へのメッセージをお願いします!

このプログラムは1週間毎日大変ですが、とにかく毎日パッションを持って全力で取り組んで下さい!余計なことは考えずに素直に毎日自分とチームの皆と向き合い、行動すればプログラムが終了する頃には自分が思っていた以上に成長出来ていると思います。1週間という短期間で学ぶこと、気づくことが多く、吸収して自分のものに消化するのが大変ですが、プログラムを終えてからも意識して行動することで自分のものになり、周りの大学生より何歩も進んで差を付けることが出来ると思います!また、プログラムの内容が毎日全く違い、学生では普段、経験しないようなビジネス課題と向き合うことが出来、その中で多くの出会いもあります。その出会いの中で、自分とは違う価値観が共有できて、良い刺激をたくさん受けられますし、逆に自分が相手に与えることも出来る最高のプログラムなので、受け身にならず、自分からどんどん進んで行って下さい!今後の大学生活だけでなく就職活動にも絶対に役立ちます! 

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