『グロキャン!』卒業生からの体験談

『グロキャン!』の参加者は大学1年生から5年生までと様々。そんな『グロキャン!』卒業生の声と進路を集めました。1週間のプログラムを通して何を学び、どうその後に活かしていったのかをインタビューしました。ひとりひとりの『グロキャン!』の成果が見えてきます。

下のボタンから見たいインタビューをフィルタリングすることができます。

  1. グロキャンに参加をしてやっと”スタート地点”に立てたと思います

    今回は大学1年生の夏休みに初海外としてベトナムでの海外インターンシップを選んだ三浦さん。1週間のインターンシップを経て、やっとスタートラインに立てたと語ってくれました。

  2. 『グロキャン!』の1週間でこんなにも人生が変わってしまいました

    2年次に『グロキャン!』に参加した後に長期海外インターンシップを行ったという鹿児島大学法文学部経済情報学科4年の大塚圭さん。『グロキャン!』に参加したことで、文字通り人生が大きく変化してしまった、と語ってくれました。

  3. 想像以上のものを得た経験を次に活かしていきたい

    2017年夏のプログラムに参加した武蔵野大学の小林けんたさん。留学経験があり、海外は慣れている彼にとっても、想像以上の得るものがあったそうです。

  4. 初海外のインターンシップを通して時間に対する意識が全く変わった

    2017年夏のプログラムに参加した中京大学のKさんは初めての海外で『グロキャン!』に参加して海外に対する自信がついたと語ってくれました。

  5. 一皮以上むけた一週間が第一志望の内定に繋がりました!

    2016年夏のインターンシップに参加した、2018年卒業予定の宮崎あかねさんにインタビューしてきました。納得行くまで就活を続けて、一番の志望企業であるソリューション事業を行う株式会社エージェントから内定をもらったという宮崎さんに、インターンシップの参加前の気持ちから、就活で役立ったことまでお話いただきました。

  6. 誰にも負けない体験で度胸がついたインターンシップ

    2016年夏のインターンシップに参加した、武蔵野大学グローバルコミュニケーション学部2018年卒業予定の高橋友梨絵さんにインタビューしてきました。6月の就活解禁早々に志望企業である旅行会社から内定をもらったという高橋さんに、インターンシップの参加前の気持ちから、就活で役立ったことまでお話いただきました。

その他の卒業生の声

さらに、今までのプログラムに参加していただいた仲間からの感想を紹介します。

さらに多くの卒業生のインタビューを海外インターン応援サイト「キャライズ」でもお読みいただけます。
キャライズの『グロキャン!』生インタビュー一覧はこちら。

このベトナムインターンシップでここまでの多くのことを学べるとは思ってもいませんでした。もしかしたらベトナムインターンシップに参加したことが自分の中で人生の分岐点になったかも知れません。そう思えるほど、多くのことを学ばせてもらいました。参加して良かったと思いましたし、三宅さんやミッションを行った他大学の人に出会えたことにも良かったと思いました。今回学んだスキルを活かし、今自分が将来何をしたいのか、この企業に入ったらどのような事業を立ち上げようか、自分の能力でどう社会に貢献できるかを考え、将来を設計していきたいです。
日本にいては得られなかったものばかりだと思いました。今までの学生生活の中で一番成長出来たとても濃い一週間でした。この経験は就職活動だけでなく、今後の学生生活、その後の社会人になってからも役にたつ知識やマインドが培われたと思います。海外にインターンシップに一人で行こうという勇気が必要ではありますが、私は思い切って行って良かったと思いました。最高のインターンシップでした。
この五日間は、単なるバックパッカー経験では得られないような、実に多くの実りある体験を通じ、自分の実力の無さを実感すると共に、多くの学びも得られました。日々出される、いやプレゼントしてくれるミッションに対し、こんなん無理やと思いながらも、チームや現地での助っ人と協力しながらなんとか達成することを通じ、「海外で活躍したい」という夢に少し近づけた気がしました。ただ、まだまだ足りない部分も多く、そのことに就職する前に気づけたことは、自分にとってはとても幸運であり、この経験を無駄にすることなく、今後も日々の「日報」を糧に、向上心を持って成長していくつもりです。
一番大きな収穫と言えることは、ビジネスに対する考え方が変わったことです。これまではビジネスに対して、単なる金儲けだというようなマイナスのイメージがありました。けれど、このインターンシップを通して、さまざまなビジネス視点を学び、ビジネスとは面白いものなのかもしれないと思うようになりました。単なる金儲けではなく、自分が推したいものをどう伝えたら顧客が満足するように提供できるのか、顧客の願う商品を提供するためにいかに調査して知りうるのか。こういったものに対して調べ、考えることはとてもやりがいがあることだと考えました。また、ビジネス視点でも様々な学びがあり、PDCAサイクルを筆頭に、今後ビジネスをしていくにおいてもビジネスでないことをしていくにおいても生活を充実させていくために鍵となるポイントを、体験を通して実感できたということも大きかったです。毎日与えられたmissionは簡単なものではありませんでした。体力的にも精神的にもきついものではありましたが、それらのmissionをインターンシップ期間中でただこなすだけの苦しいものではなく、楽しみを持ちながら取り組めるようになりました。その時はがむしゃらにやっていたけれど、振り返ってみると、自分の成長を感じることができ、自信にも繋がりました。今回のインターンシップは自分にとって、とても濃く、成長感を味わうことができた期間でした。
自国日本の素晴らしさや、ベトナムの素晴らしさ両方を感じ取ることができました。こういった感じたことは数え切れないほどですが、悔しいこととしては両親や友人に言葉で説明しても伝えきれないことです。ここまで充実した一週間は初めてでした。
PAGE TOP