卒業生のリアルな体験談で『グロキャン!』を感じてください

卒業生の声

今までのプログラムに参加していただいた仲間からの感想を紹介します。

このベトナムインターンシップでここまでの多くのことを学べるとは思ってもいませんでした。もしかしたらベトナムインターンシップに参加したことが自分の中で人生の分岐点になったかも知れません。そう思えるほど、多くのことを学ばせてもらいました。参加して良かったと思いましたし、三宅さんやミッションを行った他大学の人に出会えたことにも良かったと思いました。今回学んだスキルを活かし、今自分が将来何をしたいのか、この企業に入ったらどのような事業を立ち上げようか、自分の能力でどう社会に貢献できるかを考え、将来を設計していきたいです。
日本にいては得られなかったものばかりだと思いました。今までの学生生活の中で一番成長出来たとても濃い一週間でした。この経験は就職活動だけでなく、今後の学生生活、その後の社会人になってからも役にたつ知識やマインドが培われたと思います。海外にインターンシップに一人で行こうという勇気が必要ではありますが、私は思い切って行って良かったと思いました。最高のインターンシップでした。
この五日間は、単なるバックパッカー経験では得られないような、実に多くの実りある体験を通じ、自分の実力の無さを実感すると共に、多くの学びも得られました。日々出される、いやプレゼントしてくれるミッションに対し、こんなん無理やと思いながらも、チームや現地での助っ人と協力しながらなんとか達成することを通じ、「海外で活躍したい」という夢に少し近づけた気がしました。ただ、まだまだ足りない部分も多く、そのことに就職する前に気づけたことは、自分にとってはとても幸運であり、この経験を無駄にすることなく、今後も日々の「日報」を糧に、向上心を持って成長していくつもりです。
一番大きな収穫と言えることは、ビジネスに対する考え方が変わったことです。これまではビジネスに対して、単なる金儲けだというようなマイナスのイメージがありました。けれど、このインターンシップを通して、さまざまなビジネス視点を学び、ビジネスとは面白いものなのかもしれないと思うようになりました。単なる金儲けではなく、自分が推したいものをどう伝えたら顧客が満足するように提供できるのか、顧客の願う商品を提供するためにいかに調査して知りうるのか。こういったものに対して調べ、考えることはとてもやりがいがあることだと考えました。また、ビジネス視点でも様々な学びがあり、PDCAサイクルを筆頭に、今後ビジネスをしていくにおいてもビジネスでないことをしていくにおいても生活を充実させていくために鍵となるポイントを、体験を通して実感できたということも大きかったです。毎日与えられたmissionは簡単なものではありませんでした。体力的にも精神的にもきついものではありましたが、それらのmissionをインターンシップ期間中でただこなすだけの苦しいものではなく、楽しみを持ちながら取り組めるようになりました。その時はがむしゃらにやっていたけれど、振り返ってみると、自分の成長を感じることができ、自信にも繋がりました。今回のインターンシップは自分にとって、とても濃く、成長感を味わうことができた期間でした。
自国日本の素晴らしさや、ベトナムの素晴らしさ両方を感じ取ることができました。こういった感じたことは数え切れないほどですが、悔しいこととしては両親や友人に言葉で説明しても伝えきれないことです。ここまで充実した一週間は初めてでした。

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